(株)武蔵野免疫研究所 SDGs Actions

宮古ビデンス・ピローサ

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SDGs

人も街も宮古島の海も、健康でいつまでも

武蔵野免疫研究所が取り組むSDGs

創業から 大切に 守り続けてきたこと

“農薬” “化学肥料” “堆肥” を使わない “活自然農業”

“宮古島の豊かな自然” “植物の本来の強さ” で育てる

水を汚さない、自然にとっても、人にとっても
当社の徹底した”活自然農法”

畑も自然の一部、共生できる農業を
自然と共生する地域産業の実践

長年の研究成果で人を健康に
科学的根拠

地域と一緒に歩み続ける
宮古島での地域振興事業

SDGs(持続可能な開発目標)と宮古島市のエコ活動

持続可能な社会を作るため、世界が抱える問題を解決すべく17の目標と169のターゲットに整理したもので、2015年9月に全国連加盟国193ヵ国の賛同・同意で採択されました。

2030年までに、政府、企業、地域社会のあらゆる人がSDGsを実現するための役割を担っています。

宮古島市は平成20年3月31日に「エコアイランド宮古島」を宣言。

10年を迎えた平成30年3月30日には「エコアイランド宮古島2.0」として、「千年先の、未来へ。」~持続可能な島づくりの取り組み~宣言を行い、2030年、2050年に目指すべき5つのゴールを設定しています。

その取り組みの一環として、宮古島市は、持続可能な島づくりに向けて連携する企業を認定する制度「エコアクション・カンパニー認定制度」を令和元年10月からスタートさせました。

武蔵野免疫研究所を含む「むさしのイミュニティーグループ」はこれまで行ってきた自然環境保全、地域貢献の取組が評価され「シルバースター認定」をいただきました。

㈱武蔵野免疫研究所は、宮古BP事業を通して、SDGsに取り組む「街づくり」「仕事づくり」「人づくり」に貢献しています。

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進することは、持続可能な開発に欠かせません。

宮古BPや春ウコンなどの天然物を活用して、人も自然も健康的な生活、生態を守る取り組みを行っています。
・健康に役立つ食品開発
・体質改善の為の生活習慣の研究

教育は、その他多くの持続可能な開発目標(SDGs)の達成において鍵を握っています。質の高い教育を受けることができれば、人は貧困の連鎖を断ち切ることができます。

宮古島は離島であることから教育環境が限られた地域です。その中で、宮古島の大切な自然環境、生活を守る人を一人でも増やすために、宮古BP事業を通した誰ひとり取り残さない「人づくり」に取り組んでいます。
・各種宣伝媒体、講演会などを通した宮古の自然を生かした商品の紹介
・地域、生産農家と連携した活自然農法の普及

すべての人がきれいな水を利用できるようにすることは、私たちが望む世界で暮らすためには欠かせない要素です。

宮古島は河川がなく、雨水を地下ダムに貯めることで生活用水や農業用水を確保しています。宮古島の地下水と海を守る、汚さない取り組みを行っています。
・農薬、化学肥料、堆肥を一切使わず、地下水を汚染しない「活自然農法」による宮古BPの栽培

持続可能な経済成長を実現するためには、すべての人が環境を損なうことなく、経済を活性化できる質の高い雇用を得られるための状況を社会が整備する必要があります。

宮古島は全国と比較して賃金、年収が低く、安定した収入を得ることが難しい現状があります。宮古島に新たな産業をつくり、地域振興事業として取り組んでいます。
・新たな基幹産業による雇用の創出
・環境を損なうことのない持続的な経済活性化

持続可能な消費と生産は、「より少ないもので、より大きな、より良い成果を上げる」ことを目指します。ライフサイクル全体を通じて生活の質を改善する一方、資源利用を減らし、地球の劣化を緩和し、汚染を少なくすることで、経済活動から得られる利益を増やします。

宮古島の主たる基幹産業である農業・畜産業は、豊かな自然環境があってこそ、持続的に取り組むことができます。宮古島の土も水も汚さない「活自然農法」に取り組むことで、研究と実践を通じて自然環境と経済活動との共生を実現します。
・宮古島の素晴らしい自然環境を汚さない栽培技術の研究と実践

世界の海洋は、その温度、化学的性質、海流、生物を通じ、地球を人間にとって住みよい場所にする地球規模のシステムを動かしてます。この地球にとって必須の資源を慎重に管理することは、持続可能な未来の重要な要素になります。

宮古島は周囲を海に囲まれ、人々の生活、産業、あらゆることに海が関わっています。この海を大切に守り、次の世代へ繋げていくために、「活自然農法」に取り組んでいます。
・農薬、化学肥料、堆肥を使わず、地下水を汚染しない農法の実践

地表の30%を覆う森林は、食料の安定確保と避難場所の提供に加えて、気候変動と闘い、生物多様性や居住地を保護するうえでも鍵を握る役割を果たします。

宮古島は森林率が約16%と全国、沖縄県平均と比べて低く、この50年で半分に減少しています。森林は雨水を地表に保持するとともに、赤土流出を抑え、海やサンゴを守ります。環境にやさしく、収益性の高い宮古BPに取り組み、広めることで、環境の保全と、必要以上の耕地拡大の抑制に貢献します。
・環境保全と高収益とを両立する宮古BP事業


長年SDGsの精神を持ち続けるむさしのイミュニティーグループ・宮古BP商品の紹介はこちら☟


当ページを作成するにあたり、国際連合広報センターHPを参考にさせていただきました。
すべてのSDGsの目標に関する詳しい情報をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。

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